*

手の甲に金紙と銀紙をはるだけで腰痛や肩こりが解消

公開日: : 最終更新日:2015/07/12 腰痛解消グッズ

007

1分もたたないうちにひどい肩こりが消えた

「金紙・銀紙療法」とは、手の甲に金色と銀色の小さな紙をはるだけで、痛みや不定愁訴などの症状を解消するという不思議な療法のことです。

これは、大津接骨院院長の石橋輝美先生が開発した「ペイン・シフト理論」から生まれました。ペイン・シフト理論とは、痛み(ペイン)がある状態を痛みのない状態に変換(シフト)する治療法です。

ペイン・シフト理論では、手の甲には人体の縮図が投影されていると考えます。手の甲は、頭や首、背中、腰、ひざなど、体の各部位と相関関係があります。そして、そこにあるポイントを刺激すると、関係のある体の部位の痛みや不快症状を一瞬のうちに消し去ることができるのです。

これはツボ刺激に似ているようで、まったく異なるものです。石橋輝美先生の実体験から発見し、治療院の患者さんに協力していただきながら、体系化した治療法です。

金紙・銀紙療法は、その過程で偶然、生まれました。ある患者さんの肩こりを施術しようとしたときに、たまたま近くにあった金色と銀色のスプーンの柄を、患者さんの手の甲に当ててみました。すると、驚いたことに1分もたたないうちに、ひどい肩こりが消えてしまったのです。

高血圧や糖尿病、便秘、胃痛、不眠なども解消

異なった金属を用いた治療法は昔からあり、それ自体は珍しいものではありません。しかし、研究を重ねるうちに、従来の療法の理論とはまったく異なることがわかったのです。それは、手の甲に当てるのは金属である必要はなく、金色と銀色をしたものなら、なんでも効果があるということです。

金色の紙、銀色の紙でもそれは同じこと。金紙・銀紙をポイントにはるだけで、痛みや不快症状が消えてしまうのです。

ただ、そこにはある原則があることもわかりました。手の甲の心臓に近いポイント(中枢)には銀紙、手の甲の心臓から遠いポイント(末梢)には金紙をはります。

なぜ金紙・銀紙療法が効果があるのか、科学的な裏付けは、現時点ではなされていません。あるのは、痛みや症状が消えるという客観的な事実のみです。

実際に、首や肩の痛み、腰痛、ひざ痛など、さまざまな部位で起こる原因不明の慢性痛が、金紙・銀紙療法でよくなった例は数え切れないほどあります。また、痛み以外の、高血圧や糖尿病、便秘、胃痛、不眠、疲れ目などの症状も解消します。

 



関連記事

「巻きタオル」で本来の正しい座り方にすれば腰痛が消える

正しい姿勢で座っている人は少ない 人間はまっすぐ立っているとき、最も腰への負担が少ないといわれ

記事を読む

足にゴムバンドを巻いて過ごすようになったら腰の状態がみるみるうちに改善した

ゴムバンド整体で慢性腰痛がほぼ消失した埼玉県 38歳 主婦の方の体験談です。 ことあるごと

記事を読む

「足指曲げ」の効果でつらかった腰痛が改善

足の内旋が腰痛の原因だった スポーツジャーナリストの石井隼人さんは、17年前、全国中学校サッカ

記事を読む

「爪もみ靴下」で腰痛の状態を大きく改善

はくだけで爪もみと同様の効果がある 十数年前から、長野歯科医院副院長の長野俊彦先生は腰痛に

記事を読む

「耳輪ゴム」で腰痛が解消!ひどかった首こりにも効果が

耳に巻いて1~2分で効果を実感 かどた無双房鍼灸院院長の角田謙二郎先生の趣味はマラソンで、

記事を読む

  • 寝ている間に腰の痛みが解消
  • 腰痛改善ストレッチ【福辻式】
PAGE TOP ↑