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湯船につかって体を温め腰痛を予防する

公開日: : 腰痛を予防する生活術

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体の疲れを取ることは、とても重要

今日一日の汗を流し、疲れを癒す入浴は、体をリセットする大切な時間でもあります。

日本には昔から「湯治」という温泉療法があるとおり、私たちは自然の力と自分の治癒力で持病を治したり、痛みをやわらげたりしてきました。

最近は、夏は湯船に入らず、シャワーですませる人も多いようですが、夏こそ湯船につかって体を温めるべきです。

というのも、夏はどこへ行っても冷房がガンガンきいていますし、薄着で過ごしているので、筋肉は意外に冷えているからです。夏に、冷えで体調を崩す人も多く見られます。

ですから、1週間に1回でも2回でもいいので、湯船につかって体を温め、血行をよくしましょう。腰痛を寄せつけないためにも、体の疲れを取ることは、とても重要です。

湯船につかって体を温めて体温を上げる

体温が37℃以上の人は病気になりにくいという話は、皆さんも聞いたことがあるでしょう。これは、体温が高いと免疫系の機能が正常に働くためです。

では、体温を上げるにはどうしたらいいかというと、筋肉量を増やすことです。そうはいっても、加齢によって減少する筋肉をくい止めるのだつて大変なのに…と思う人もいるはずです。

もつと簡単に、体温を上げられる方法があります。湯船につかって体を温めればいいのです。

湯船で温まると、血行がよくなります。温められて循環のよくなった血液が体中をめぐりますから、内臓の温度も上がります。この入浴法を毎日行えば、体温は上がります。

夏場のお風呂上がりであれば、毛穴は全開し汗がドバーツと出るはずです。ただ、それもつかの間のこと。汗が引くと、すっきりとした爽快感を味わえます。

 



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