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ひどい肩こりと腰痛に悩まされていたが「ながら腕振り」で改善

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ひどい肩こりや腰痛が消え立ち婆もシャンとなり膀胱炎も改善できた埼玉県 58歳 主婦の方の体験談です。

積極的に外へ出掛けるようになった

私が「腕振り」のことを知ったのは4年ほど前のことです。近所の公民館で、北浜みどり先生が考案された「バランス健康体操」の教室が開催されており、ひどい肩こりと腰痛に悩まされていたことから、「何か運動でもしよう」と思って参加しました。

その教室で教わった体操の一つが、腕振りだったのです。腕振りをしていると、体がだんだんポカポカしてきて、終わった後は肩も体も軽くなります。運動が苦手な私にも続けやすく、自分で体を動かして治せるというのも気に入りました。

そこで、体操教室以外でも、こまめに腕振りを行うようにしました。バスを待ちながら、テレビのCMを見ながらなど、思い出したときに少しずつ行います。合計すると、1日500回ぐらいやったでしょうか。

こうして1年ほど腕振りを続けているうちに、すっかり肩がこらなくなり、腰痛も起こらなくなりました。

今でも毎日腕振りを続けているほか、教室の仲間とサークルを立ち上げ、月2回、健康体操を行っています。以前は、山歩きやウォーキングに誘われても行く気にならなかったのに、最近は、積極的に外出するようになりました。

こむら返りも起こさなくなった

友人から、「前は、10分、15分歩いただけで、すぐ休憩しようって言っていたのに、最近は言わなくなったね」と言われ、「そういえばいつの間にか、歩くのも、電車やバスを待って立っているのも苦でなくなった」と気付きました。立ち姿もシャンとしたように感じています。

また以前は、年に2回くらい勝朕炎で血尿が出ることがありました。兄が腎臓病で人工透析をしているため、私もこのままではよくないのではと、とても心配していました。

しかし、腕振りと並行して、足首にさらしを巻く健康法も続けていたら、血尿も出なくなり、泌尿器科で抗生物質をもらうこともなくなりました。

もう一つ、今までは寝ている間によくこむら返りを起こしていましたが、最近ではめったに起こらなくなったことも、うれしく思っています。

国際中医師A級・社会福祉士 北浜みどり先生の解説

膀胱炎の原因の一つに、下半身、特に腎臓の冷えが考えられます。腕振りを行うと、僧帽筋という背中の大きな筋肉が動きます。それによって腎臓周りの筋肉が動かされて、腎臓本体の血行もよくなり、冷えが改善されます。さらに、腎臓の機能が高まると膀胱の機能も高まってくるので、膀胱炎の改善につながります。

膀胱炎はクセになる人も多いので、再発防止のためにも、今後ともぜひお続けください。



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