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身体の冷えから来ていた腰痛が「足の指のまた刺激」で楽になった

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頻繁に起きるめまいまで解消した愛知県 45歳 会社員 女性の方の体験談です。

慢性の腰痛は冷えが原因だった

私は以前から腰痛持ちで、立ちっ放しでいたり、同じ姿勢を1時間も続けていると、すぐに腰が痛くなっていました。

3年前の夏、子どもとプールで遊んだ日も、帰宅後に腰痛が出てきたのです。過去に何度かギックリ腰を経験している私は、「これはヤバイ。歩けなくなる」と思いました。

そこで、前年からめまいなどの体調不良を改善したくて通っていた松森有紀先生の整体サロンへ電話をかけ、急きょ、見てもらうことにしました。けそのときはすでに歩くのもままならない状態で、夫に車で連れて行ってもらいました。

すると、私の腰痛は体の冷えからきているということで、左足の第3指と第4指の間を強く押されました。ものすごく痛かったです。

ところが、ひととおり施術を終えて立ち上がると、なんと、普通に歩くことができるではありませんか。翌日も痛みはなく、私はすぐに日常生活に戻ることができました。

それからは、自分でもときどき足の指のまたを押すようにしました。めまいが起こりそうなときなどに、テレビを見ながら2~3分グーッと押すのです。

すると、体がポカポカしてきて、それ以上、体調が悪化することはありません。

めまいが起こるようになったのは10年ほど前からで、内科や耳鼻咽喉科にも行きましたが、原因はわかりませんでした。そこで、知人の紹介で松森先生のところに通い始めたのです。

以前は常にフワフワしている感じがあったのが、2年ほど前からは、その症状もぐんとらくになってきました。日々の体調も、劇的に改善したと思います。先生の施術に加えて、足の指のまたを押すようになったからでしょうか。

足の指のまたを押す以外に、足湯も実践しています。朝、調子が悪いなと感じたら10分ぐらい足湯をすると、スッキリして出勤できます。また、生理痛のときにも足湯をすると、痛みがらくになります。

最近は、腰痛もほとんど出ることがなくなり、同じ姿勢を続けても大丈夫です。めまいにしても、腰痛にしても、調子が悪いときの対処法がわかったので、安心して過ごせています。

整体サロン・リーラ院長 松森有紀先生の解説

冷えによる腰痛には、早めの対処が有効です。冷えの調律点である足の第3指と第4指の間を刺激することが役立ちます。

頭への血流が不足して起こる緊張型のめまいには、頭の調律点である足の第1指と第2指の間の刺激もよいでしょう。同時に、足湯も行います。足湯をすると骨盤がゆるみ、骨盤がゆるむと頭骸骨がゆるむため、めまいが治まってくるのです。



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