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腰ふり」のおかげで腰痛ベルトも湿布も必要なくなった

公開日: : 腰痛を改善する運動・動作

10年来の腰痛が消失し元気に仕事ができるようになった兵庫県 56歳 介護職 女性の方の体験談の続きです。

ひどい腰痛持ちだったのを忘れるほど改善!

体操教室で教えてもらってから、私は毎日、朝に腰振りを行うようにしました。出勤前に、テレビを見ながら行うのが習慣です。

そのようにして、腰振りを日常的に行うようになってから1年ほどたったころ、北浜先生から腰の調子を改めて聞かれたことがありました。驚いたことに、そこで初めて自分が腰痛に悩んでいたことを思い出したのです。ひどい腰痛持ちだったことをすっかり忘れるほど、そのときにはすでに痛みはほとんど感じなくなっていました。

10年以上も悩んでいたのが、うそのようです。腰痛ベルトも湿布も塗り薬も必要なくなっていました。

ただ、今でも疲れがたまったり、仕事がハードだったりしたときは、腰が痛くなることがあります。

また、仕事の関係で、長距離を自転車で移動することがよくありますが、そのときも腰に長時間負担がかかるため、腰の状態が思わしくなくなります。

しかし、そのようなときでも心配は無用です。いつもより念入りに腰振りを行えば、痛みも早く引いて、腰の状態が楽になるのです。

このように、腰振りと出会ってからは、長年の悩みだった腰痛から解放されて、毎日元気に仕事を続けられています。これからも腰振りを行い、いつまでも健やかに過ごしていきたいと思っています。

グリーン健康会代表・漢方家 北浜みどり先生の解説

多くの腰痛の原因は、骨盤のゆがみと、そこから生じる骨盤周りの筋肉のこわばりによるものといえます。

腰振りを行うと、骨盤のゆがみが矯正されます。さらに、骨と連動した動きによって、筋肉の動きが活発になり、こわばりがほぐれて血流が促進されます。これによって、長年の持病だった腰痛が快方へと向かったのでしょう。



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