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「耳つかみ」で腰にだるさを感じることが少なくなってきた

公開日: : 腰痛を改善する運動・動作

疲れがたまると重だるくなる左腰が大改善した石川県 46歳 会社員 女性の方の体験談です。

腰に負担がかかる仕事をしている

私の腰痛は、一種の職業病といえます。飲食店で働いていて、和服姿で立ったり座ったりします。そのうえ、中腰や立てひざで給仕をしたりすることも多いため、腰に負担がかかるのです。

休みは月2回ぐらいしかなく、疲れがたまってくると腰が重だるくなってきます。そうすると、仕事で重いものを持っただけでも腰にズシンと響くような痛さを感じます。

私の場合、痛みが出るのは主に左の腰でした。

腰痛が出ると、私はいつもシンキュウタカオの三野喜邦先生のところへ駆け込みます。

三野先生にはもう20年ぐらい前からお世話になっていて、生理痛、耳鳴り、めまいなど、体調不良が起こるたびに助けてもらいました。

体のねじれやバランスのくずれを直してくれる

腰痛も、腰に重だるさを感じたらすぐに駆け込むので、悪化せずに済んでいたのだと思います。それでも、疲れがたまると、腰痛はしばしば現れていました。

三野先生の有り難いところは、鍼灸治療で不調を改善してくれるだけでなく、自分ででき簡単なセルフケアの方法も教えてくださることです。

1年半ほど前、「腰痛に効くから試してみて」と、「耳つかみ」を教えてもらいました。先生によると、体のねじれやバランスのくずれを直し、腰痛の改善に役立つそうです。

私の体は右側に傾いているため、右手を上げて、頭越しに左耳の上端をつまむとよいといわれました。その状態で肩の力を抜き、左の宿を少し下げて、3秒数えてから手を離します。これを3回くり返します。

今年の冬は腰にほとんど問題なし!

耳つかみはとても簡単なので、私は教えてもらってから毎日、朝起きたときと夜寝る前にやるようにしました。

すると、3週間を過ぎたころから、腰にだるさを感じることが少なくなってきたのです。

毎年、特に忙しい冬に腰痛が出ることが多かったのですが、今年の冬は腰が重だるくなることもほとんどありませんでした。今は疲れがたまっても大丈夫です。ほんとうに体を動かすことが楽になりました。

先日、三野先生に、「体のゆがみがだいぶ改善したね」といわれ、健康状態に自信が持てました。先生からのアドバイスで、日常の動作にも注意しています。例えば、重いものを持つときは、腰を落として、できるだけ自分の体に近づけて持ち上げるなどです。

今後も、腰痛防止や健康のために、耳つかみは欠かさないつもりです。



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