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「横向き足抱え」と「腰丸め体操」で治りにくい両足のしびれも改善

公開日: : 最終更新日:2018/02/05 脊柱管狭窄症による腰痛, 腰痛を改善する運動・動作

多くの患者さんに良好な効果が現れて

脊柱管狭窄症になると、「10分歩いただけで、痛みやしびれが出て歩けなくなる」「立っているだけでもつらい」「寝ていても痛みやしびれで目が覚めてしまう」などの症状に襲われます。日常のさまざまなシーンで支障が出るため、QOL(生活の質)が明らかに低下します。

そんな脊柱管狭窄症の患者さんに対し、東京駅そばの竹谷内医院では、カイロプラクティックの施術を行うとともに、「横向き足抱え」と「腰丸め体操」の指導を行っています。患者さんに、自宅で実践してもらうためです。これによって、症状が改善・解消するなど、多くの患者さんに良好な効果が現れています。

ここでは、この二つの体操を行った結果、つらい症状から解放された患者さんの例をご紹介しましょう。

治りにくい両足のしびれも改善した!

【Aさん・74歳・男性】

Aさんは、3年ほど前に脊柱管狭窄症と診断されました。両足の太ももの外側からふくらはぎの外側にかけて、しびれと痛みがありました。また、足の甲から親指にかけての、痛みとしびれにも悩んでいたのです。

10分も歩くとしびれや痛みが出て歩きづらくなるという、間欠性跛行も起こりました。整形外科を受診したところ、腰椎(背骨の腰の部分)が狭窄していることが判明したそうです。

医師からは手術を勧められましたが、「できるなら手術は避けたい」と思ったAさんは、竹谷内医院に来院しました。去年の10月のことです。

院長の竹谷内康修先生は、Aさんには、腰の治療を施すとともに、「横向き足抱え」と「腰丸め体操」を指導し、自宅で実践してもらいました。すると、10回ほど通院するうちに、しだいに症状が改善していきました。間欠性跛行がすっかりなくなり、両足のしびれや痛みもほとんど改善したのです。

ちなみに、脊柱管狭窄症による足のしびれや痛みが片側だけの人は、比較的治りやすいのですが、Aさんのように両足に症状が出ていると、改善が難しくなります。それが、ここまで軽快したのは、熱心に「横向き足抱え」と「腰丸め体操」を続けた賜物といえるでしょう。

→脊柱管狭窄症の痛みやしびれがすっかり取れたのは「横向き足抱え」と「腰丸め体操」のおかげ



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