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脊柱管狭窄症の痛みやしびれがすっかり取れたのは「横向き足抱え」と「腰丸め体操」のおかげ

足の裏に違和感を覚えるようになった

東京駅そばの竹谷内医院では、カイロプラクティックの施術を行うとともに、「横向き足抱え」と「腰丸め体操」の指導を行っています。これによって、症状が改善・解消するなど、多くの患者さんに良好な効果が現れています。

ここでは、この二つの体操を行った結果、つらい症状から解放された患者さんの例をご解介しましょう。

【Bさん・72歳・女性】

Bさんは、一昨年の3月ごろから、足の裏に違和感を覚えるようになりました。足の裏の皮が厚くなったような感じで、皮膚の感覚が鈍くなってしまったのです。これを被膜感といいます。

脊柱管が狭窄して神経を圧迫し、感覚がマヒすることによって起こる症状です。

この障害は、第一仙骨に狭窄が起こると、よく起こるものです。

そして、去年の3月ごろからは、右の太ももの裏側から、ふくらはぎにかけて、痛みやしびれが現れるようになりました。歩いていると、5~10分でつらくなる間欠性跛行も出ました。歩行に支障があるため、友人との旅行や外食も、控えていたようです。

旅行や外食を再開できた!

大きな病院を2軒ほど回りましたが、どちらでも脊柱管狭窄症と診断され、手術を勧められたといいます。

手術を回避したかったBさんは、去年の6月に竹谷内医院に来院しました。

院長の竹谷内康修先生は、カイロプラクティックの施術に加え、自宅では「横向き足抱え」と「腰丸め体操」を毎日で実行してもらいました。その成果は、日を追うごとに現れました。今では痛みやしびれがすっかり取れて、長時間続けて歩けるようになっています。

我慢していた旅行や外食も再開し、表情まで明るくなってきました。

このように、AさんもBさんも、脊柱管を広げる体操を行ったことにより、手術をしなくて済み、悩みの症状を改善することができました。

「横向き足抱え」も「腰丸め体操」も、自宅で簡単にできます。脊柱管狭窄症の症状に悩んでいるかたは、ぜひ習慣にしてください。

→「横向き足抱え」と「腰丸め体操」で治りにくい両足のしびれも改善



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