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腰痛、股関節痛の改善に役立つ「足のつけ根もみ」のやり方

公開日: : 腰痛を改善する運動・動作

①大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)の位置を確認する。いすに座り、腸骨の最も前に出ている部分の後ろ側のくぼみに、手の親指を当てる。押すと、ずんと響く。その辺りから、足のつけ根の骨(大転子:だいてんし)までが、大腿筋膜張筋。

②左右それぞれの手の人差し指、中指、薬指をそろえて大腿筋膜張筋に当て、押しもみする。少しずつ位置をずらしながら、大腿筋膜張筋を全体的にもみほぐす。刺激の目安は1分程度。1日1度以上行う。

→足のむくみや腰痛、股関節痛の改善に役立つ「足のつけ根もみ」



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