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脊柱管狭窄症による腰痛を軽減する「横向き足抱え」と「腰丸め体操」のやり方

公開日: : 最終更新日:2018/02/12 脊柱管狭窄症による腰痛, 腰痛を改善する運動・動作

「横向き足抱え」のやり方

まずは、「横向き足抱え」です。横向きに寝て、ひざを抱えて腰を丸めます。この姿勢であれば、おなかへの圧迫が少なく、筋力の弱い人でも無理なく行うことができます。

通常は、痛みやしびれのある足を上側にして行います。しかし、反対側向きのほうが楽に感じるようなら、楽なほうで行ってもかまいません。

①両ひざを曲げて、横向きに寝ます。このとき、頭の下と腰のくびれ部分に、たたんだタオルなどを置くと、楽でしょう。

②両手でひざを抱え、腰をしっかり丸めます。この姿勢のまま2~3分キープしてください。

①~②を1セットとして、1日3~4セット行います。

あおむけになって、ひざを抱えてもいいのですが、横向きのほうが長時間姿勢をキープできるので、竹谷内先生は、最近はこちらを勧めています。

「腰丸め体操」のやり方

次は「腰丸め体操」です。この体操は、床に寝られないときも、オフィスのいすや外出先のベンチなどで、行うことができます。

やり方:いすに深く腰かけて両足をそろえ、ひざを抱えるように上体を前に曲げます。そのまま30秒キープしたあと、上体を戻してください。休憩をはさみながら、3回くり返しましょう。

→脊柱管狭窄症による痛み・しびれを軽減する「横向き足抱え」と「腰丸め体操」

→「横向き足抱え」と「腰丸め体操」は、脊柱管狭窄症以外の腰痛ではやってはいけない



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