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腰痛の薬物療法は転換期を迎えている

長期間の定期的な投与は避けるべき 高齢者の腰痛の痛みに対する第一選択の薬物は、鎮痛薬のひとつである、「アセトアミノフェン」としている学会もあります。それは、NSAIDsの投与に、危険性が伴うので

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腰痛の処方薬は有効でない場合も

安全であるが有効でない!? 腰痛で医師を受診すると多くの人が鎮痛薬を処方されるでしょう。 医師が最も多く処方するのが、非ステロイド系消炎鎮痛薬(NSAIDs)です。飲み薬だけでなく貼り薬も

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「腰痛には安静」というのはウソ。日常生活を送るのがベストな対処法

2018/02/26 | 腰痛の治療

動かないことが最良の対処法という医者も 腰痛の治療、まずは「安静」です。「治療法」とは考えにくいかもしれませんが、急性腰痛(ぎっくり腰)や坐骨神経痛にかかったときに、多くの医師は「安静にして痛み

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「足の筋肉はがし」で腰椎分離すべり症が改善!腰の痛みが軽減してきた

就寝時に湿布を貼る回数も減った! 福岡県にお住いの田端さん(65歳・仮名)が、腰に痛みが出るようになったのは、2003年からです。 2010年からは、通院先の主治医だった平野薫先生が開業さ

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腰椎分離すべり症で腰が痛く仕事も退職したがなかなか良くならない

腰椎分離すべり症と診断された 福岡県にお住いの田端さん(65歳・仮名)が、腰に痛みが出るようになったのは、2003年からです。 田端さんは建設関係の仕事をしていて、若いころは現場監督でした

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「横向き足抱え」と「腰丸め体操」は、脊柱管狭窄症以外の腰痛ではやってはいけない

ほかの病気が原因で起こる足腰の痛みには不向き なぜ、「横向き足抱え」と「腰丸め体操」が有効なのでしょうか。 腰を丸めると、脊柱管が広がり、神経の圧迫が減少します。すると、酸素や栄養が行き渡

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脊柱管狭窄症による腰痛を軽減する「横向き足抱え」と「腰丸め体操」のやり方

「横向き足抱え」のやり方 まずは、「横向き足抱え」です。横向きに寝て、ひざを抱えて腰を丸めます。この姿勢であれば、おなかへの圧迫が少なく、筋力の弱い人でも無理なく行うことができます。 通常

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脊柱管狭窄症による痛み・しびれを軽減する「横向き足抱え」と「腰丸め体操」

治りにくい腰痛の代表 東京中央区にある竹谷内医院に来院する患者さんが、最も多く訴える症状は、なんといっても腰痛です。腰痛にはいろいろな種類がありますが、なかでも脊柱管狭窄症は、治りにくい腰痛の代

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腰痛、股関節痛の改善に役立つ「足のつけ根もみ」のやり方

①大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)の位置を確認する。いすに座り、腸骨の最も前に出ている部分の後ろ側のくぼみに、手の親指を当てる。押すと、ずんと響く。その辺りから、足のつけ根の骨(大転

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足のむくみや腰痛、股関節痛の改善に役立つ「足のつけ根もみ」

股関節の動きがよくなり、楽に歩けるように 足のつけ根にある大腿筋膜張筋は、骨盤と大腰骨(太ももの骨)をつなぎ、足を前に出すときに使われる筋肉です。大腰筋膜張筋を刺激することで、腸骨筋や大腰筋など

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  • 腰痛改善ストレッチ【福辻式】
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